マイホームの夢、諦めない。住宅ローンの悩み、解決します!

「家を買いたいけどローンを組むのが難しい…」
そんな悩みを抱えた方々を全員救済してきたと自信を見せる古川。
今までどんな依頼を受けてきたのか、
インタビュアーが徹底追及していきます。
対談 第6回

夫は外国人。

日本で住むための家を求めて

外国の方のローンの相談にも乗られてるんですね。

はい。どんな方でも依頼があればご相談承ってます。
この方ですが、国籍の問題、低収入という問題、そして更に個人事業主という問題が重なり、かなり難しい案件でした。

国籍も問題になってくるんですね。

厳しいですが、いくつかの条件を満たさないと、ローンを組む対象にはなりません。
日本に住んでいるか、永住権を取得しているか、日本人の配偶者もしくは日本人の子供か、などの条件が挙げられます。

中でも一番問われるのは何ですか?

そうですね…永住権でしょうか。
永住権を取得していない外国籍の方がローンを組むのは、一般的にとても難しいです。

ですが条件をクリアしていれば、外国籍の方でもローンを組めるという事ですね。

もちろんです。公庫は個人事業主という事も国籍も関係なく審査していただけます。
今回の案件ですが、前の問題に加え自己資金もあまり多くなかったことから、自己資金をなんとか伸ばしてもらい、あとはいつもの銀行担当者とよく打ち合わせをし、何とか通していただきました。

ご依頼主は古川さんに相談されて大正解ですね。

実はこの方とは色々ご縁があり、長期にお付き合いさせていただいていました。
その間に、公庫の審査基準というのが大幅に変わってきました。
具体的には、外国籍の方の制限緩和や、100%融資などが可能になったことでしょうか。
この方も、以前は通らなかった審査が通り、融資していただくことが可能になりました。
過去に審査を受け通らなかった方も、今は通るかもしれません。一度ご相談下さい。

お問い合わせはこちら